コラム:09.勝負の現場見学会。
間取りは必ずチラシに入れましょう。

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モデルハウスを持たない工務店様、ハウスメーカー様にとって、
現場見学会は次の見込み客を獲得する重要なイベント。
必ず集客したいものです。

新規の獲得にはやはりチラシをまくことになると思います。
当たり前ですが、チラシの良し悪しで集客は大きく変わります。

チラシのデザイン、キャッチコピー、考えることは
たくさんあります。
優秀な広告代理店などに頼めば、もちろんいいチラシはできるでしょうが
なかなかそこまで予算の取れる企業様は少ないでしょう。
広告会社、印刷会社でも優秀なところは多くありますが、
「住宅を販売する」ことについては決してプロではありません。
また、御社の住宅を一番わかっているのは、御社の社員であり、
御社の考えていることがしっかりと伝わらなければ、
決していいチラシはできないのです。

チラシの事に関しては、また追々書かせていただきますね。

さて、今回は現場見学会のチラシ。
いろいろpointはあるのですが、
絶対に入れていただきたいのは「間取り」です。
プロ撮影の外観写真、CADのパース、手書きパースなど、
欲張ればきりがありませんが、
「間取りは」必ず掲載してください。
(意外と載ってないチラシ多いです)

女性って間取り図見るの大好きなんですよ。
知ってました?

雑誌や、チラシの間取り図を見て、
「私ならここにソファーを置いて・・・こんな感じで・・・」
って結構みんな空想してしまうものなのです。

見学会チラシには「間取り」をしっかり掲載します。
そして、ここからがpointです。

間取りの説明を丁寧に書いていきます。
どんな風に使うか、暮らすかを書いていくのです。
<キッチン>
お料理が大好きという奥様のためにキッチン収納にはこだわりました。
キッチンの片隅に設けられたワークスペースはLAN配線完備で、
奥様のミニ書斎。お気に入りのスペースになりました。
<子ども部屋>
6歳のお兄さんと、4歳の弟君。いつも仲良し、いつでも一緒。
仲良し兄弟のために今はワンルームで仕上げています。
2人のお気に入りは、この広ーいロフト。
子どもの喜ぶ秘密の仕掛けを作ってしまいました!
ご機嫌な秘密基地で二人は何して遊ぶのかな?

・・・・って感じです。
チラシを見たお客様は、
「キッチンのワークスペース・・・へぇ〜どんな感じなんだろう。
ちょっと今後の参考に見てみよう」
「そうだよね、子どもが小さいうちはワンルームでいいもんね。
広ーいロフトってどんな風になってるんだろう。見たい!」
って思いますよ。
いかに、見たくな〜るコピーを入れるかが勝負です。

外観で呼べればもちろんそれに越したことはありません。
外観がイマイチでも、大丈夫。間取りで呼べばいいのです。


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