コラム:38.キャッチコピーを考えてみよう。

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ブランディングについて何度かお話をさせていただいています。
会社のイメージカラーはみつかりましたか?

今日はキャッチコピーについて。
「うちってこんな会社です」っていうのを、
すっきり現せるキャッチコピーがみつかると、
ブランディングは一気に進みます。

社名はなかなか覚えてもらえなくても、気の利いたコピーは
結構頭に残るものです。
看板でも、広告でも、DMでもいつもそのコピーを掲載することで
「あ、あの会社だ!」って覚えてもらうことができます。

難しい漢字を並べたようなコピーではなく、
簡単でわかりやすいものがいいですよね。

例えば、地域の名前を入れる…
「●●町のおしゃれな住宅屋」
「●●町に木の住宅をお届けします」

会社の雰囲気を伝える…
「いつもニコニコ。元気な住宅屋」
「ちょと変わったプロ集団」

商品を意識させる…
「大工の腕が光る家」
「木の香りが好きだから」

リフォーム店なら
「あなたの家を守りたい…●●住宅です」
「住まいの相談センター…あなたの困ったを即解決!」

冒険するなら…
「山田一郎があなたの家を造ります」
(山田一郎さんは社長の名前)
「家づくりは後悔したくない…だから●●住宅」

ちょっとクサイかも・・・と思うぐらいがちょうどいいと思います。

これだっていうコピーがみつかると会社全体も変わってきます。

「うちのコピーは 大工の腕が光る家 だよな。
そうか今度のイベントは、大工の棟梁に来てもらって、
ちょっとパフォーマンスしてもらうのもいいいかも」
住まいの相談センター…あなたの困ったを即解決!か、
そうだな、もっと気軽に相談してもらえるようになにか考えてみよう・・・。
今までに直してきた事例をまとめて、ニュースレターにしてみようか」

コピーから生まれるアイデアがいろいろ出てきます。
そうすれば、どんどんブランディングも進みます。

どんな会社でありたいか

まずは社内で考えること。
それがブランディングで一番重要なことです。

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