ブランディングについて何度かお話をさせていただいています。
会社のイメージカラーはみつかりましたか?
今日はキャッチコピーについて。
「うちってこんな会社です」っていうのを、
すっきり現せるキャッチコピーがみつかると、
ブランディングは一気に進みます。
社名はなかなか覚えてもらえなくても、気の利いたコピーは
結構頭に残るものです。
看板でも、広告でも、DMでもいつもそのコピーを掲載することで
「あ、あの会社だ!」って覚えてもらうことができます。
難しい漢字を並べたようなコピーではなく、
簡単でわかりやすいものがいいですよね。
例えば、地域の名前を入れる…
「●●町のおしゃれな住宅屋」
「●●町に木の住宅をお届けします」
会社の雰囲気を伝える…
「いつもニコニコ。元気な住宅屋」
「ちょと変わったプロ集団」
商品を意識させる…
「大工の腕が光る家」
「木の香りが好きだから」
リフォーム店なら
「あなたの家を守りたい…●●住宅です」
「住まいの相談センター…あなたの困ったを即解決!」
冒険するなら…
「山田一郎があなたの家を造ります」
(山田一郎さんは社長の名前)
「家づくりは後悔したくない…だから●●住宅」
ちょっとクサイかも・・・と思うぐらいがちょうどいいと思います。
これだっていうコピーがみつかると会社全体も変わってきます。
「うちのコピーは 大工の腕が光る家 だよな。
そうか今度のイベントは、大工の棟梁に来てもらって、
ちょっとパフォーマンスしてもらうのもいいいかも」
「住まいの相談センター…あなたの困ったを即解決!か、
そうだな、もっと気軽に相談してもらえるようになにか考えてみよう・・・。
今までに直してきた事例をまとめて、ニュースレターにしてみようか」
コピーから生まれるアイデアがいろいろ出てきます。
そうすれば、どんどんブランディングも進みます。
どんな会社でありたいか
まずは社内で考えること。
それがブランディングで一番重要なことです。