コラム:15.子供部屋には絵になる絵本を。

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コラム:15.子供部屋には絵になる絵本を。

モデルハウスの子供部屋。
見せるためだけの部屋としてコーディネートされている場合と、
キッズルーム兼用としてお子様の遊び場にもなってる場合と、
二つの使い方がありますが、キッズルーム兼用の場合は、
結構、悲惨な状態になってしまうことが多いようです。

原因は、お子様たちの遊び道具として置いたおもちゃ。
これが問題。
気がつけば、部屋中に散乱し、
見せる部屋としては全く機能していない!
そんなパターンが多いようです。

子供だし、散らかすし、しかたない…。

でもせっかくですから、見せる子供部屋。
楽しい子供部屋を演出したいですよね。

ポイントはおもちゃの色です

ナチュラルな木の素材のおもちゃを並べてください。
原色の鮮やかなおもちゃは置いてはいけません。
そこにあるだけで散らかって見えてしまいます。
積み木とか、車とか、木のおもちゃって探すと結構あります。
こういうおもちゃは不思議と、散乱していても、
建物に溶け込んでくれるので、散らかって見えないのです。

また、ぬいぐるみや、人形。
いくら子供に人気でも、テレビのキャラクターなどは避けましょう。
ディズニー系もあまりおすすめできません。
個性がありすぎるため、インテリアに溶け込まないのです。
テディベアや、ふわふわのうさぎなど、
遊び道具としてではなく、飾っておいても充分インテリアになるような
そんなぬいぐるみを置いてしまいましょう。
(大人が見てもかわいいと思うモノを選ぶのがポイント!)

最後に、絵本。
絵になる絵本を置いてください。
その絵本そのものが子供部屋のインテリアになります。
ただの子供の遊び道具としてではなく、
インテリアとして書棚に飾ります。
その絵本そのものが「絵になる絵本」。
これがポイントです。
おすすめは、「ふたりはともだち」
「ぐりとぐら」「ちいさいおうち」等。

もしかしたら、子供たちより、お母さんの方が
夢中で読んでしまうかもしれませんね。


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