コラム:11.やんちゃな子供がやってきた!どうする?子供対策

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コラム:11.やんちゃな子供がやってきた!どうする?子供対策

モデルハウスへの来場、見学会などへの来場、
その後の詳細打ち合わせの際の来場、
小さな子供たちへの対策どうしてますか?

小学生ぐらいになると、だいたい子供も落ち着いてくるのですが
2歳~5歳くらいまでの子供って、とってもやんちゃ!
モデルハウスの中を走り回ったり、
そこら辺のもの、いじくりまわしたり、
まさに「怪獣」って感じ。

この怪獣達がやってくると、結構、スタッフも
ドキドキしますよね。目が離せない。何を壊すかわからない。
でも、お客さまの子供だから怒鳴るわけにもいかないし・・・。
ハラハラ・・・。

スタッフと同様、怪獣のお母さん達も、
とってもドキドキなんです。
自分の子供たちが何するかわからないので、
モデルハウスの説明なんて聞いてられません。
子供たちがいつ暴れだすかヒヤヒヤ。

きっと、来場するのも勇気がいったと思います。
「迷惑かけちゃうかな?大丈夫かな?
いい子にしててくれるかな?」

この子供たちを無視して話を始めても
その後の話はまともにできません。
暴れてる子供たちのことを
「大丈夫ですよ・・・」っていくらこちらが言っても、
まともなお母さんなら、気になってしまって
話になりません。

怪獣対策はしっかりやりましょう

子供好きのスタッフにそのお子様たちのことは見てもらうようにし、
お母さんの視界から離してしまいましょう「お外で一緒に遊ぼうか!」でもいいし、
「あっちで一緒にお絵かきしようか!」でもいいし、
「面白いビデオがあるんだけど、一緒に見ようよ!」でも。
一緒にがポイント。
お母さんが子供を気にしなくていい状況を作ってください。
子供担当スタッフは、「私も楽しい!子供大好き!」って
演技をお願いします。

お母さんたちは、日ごろ、やんちゃな子供たちの世話にすごく
疲れていると思います。
誰かが、いやいやじゃなく、面倒を見てくれると
もう、それだけで、すごく感謝なのです。
チャンスです。
他社のモデルハウスは、子供たちが騒いでしまって
ゆっくり見れなかったかもしれません。
御社のモデルはゆっくりゆっくり見てもらって、
ゆっくりゆっくり営業してください。

「この会社なら、子供のこと気にせずに安心して相談にこれる!」
小さな子供を持つお母さんには、
こういうことって、結構重要なポイントです。

子供と等身大で遊べるスタッフが一人いるといいですね!


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